全米オープン覇者の大坂なおみ、19日か20日に“凱旋”試合 東レ・パンパシOP

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン(17~23日、東京・アリーナ立川立飛)の実行委員会は11日、シングルスに本戦から出場する全22選手を発表した。すでに出場が決まっていた全米オープン優勝の大坂なおみ(日清食品)は2回戦から登場する見通しとなった。2回戦は19、20日に行われる。

 大会は予選を通過した6選手を加えた全28選手で争われ、第1~第4シードは2回戦が初戦となる。自己最高の世界7位まで浮上した大坂は「凱旋(がいせん)試合」となる今大会の第4シードまでに入ることが確実となった。

 大会2連覇中で世界ランキング2位のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)も出場。大坂が全米の準決勝で破った世界18位のマディソン・キーズ(米国)、同15位のエリーゼ・メルテンス(ベルギー)はけがのため欠場する。

 “なおみ効果”もあってチケットはほぼ完売。大会は衛星放送のWOWOWでメーンコートの全試合が生放送される。

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