ポスト大谷!?若手2人が来季二刀流挑戦も

 エンゼルス2-8マリナーズ(13日=日本時間14日、アナハイム)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)は、マリナーズ戦に「4番・DH」で今季最長となる9試合連続で先発出場し、九回に二塁打を放った。シーズン41長打は、メジャー1年目の日本選手6位の記録。試合前にはマイク・ソーシア監督(59)が大谷について「来年は投げない」と明言。二刀流復活が2020年になるとの見方を示した。

 地元紙オレンジ・カウンティ・レジスター(電子版)は「もう一人のオオタニ?」の見出しで、秋の教育リーグに招待選手として参加している2人が来季、投打二刀流に挑戦する可能性があることを伝えた。その候補がジェアード・ウォルシュ(25)、ボー・ウェー(26)の両外野手で、既に投手としての登板で存在感を見せているという。マイナーでは長い延長戦などで野手が登板することはあるが、エプラーGMは「彼らには、さらなる可能性を与える」と説明している。

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