千代大龍、稀勢の里に土つけた「懸賞が一番うれしい」 秋場所

 大相撲秋場所6日目(14日、両国国技館、観衆=1万9368)復活を目指す横綱稀勢の里に今場所、初めて土をつけた千代大龍は「僕がいなしたタイミングがたまたま良くて、横を向いた横綱を押し出しただけ」。さらにこの一番に懸賞が40本懸けられていたことを知らされると「金星もうれしいですが、懸賞が一番、うれしい」とおどけ、満面の笑み。この日は所属する九重部屋で食事会の予定といい、「きょうは僕が全部払うことになるかも」と言いつつ、ほおが緩み放しだった。

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