畑岡奈紗は4打差16位に後退 メジャー最終戦、エビアン選手権第2日

 女子ゴルフのメジャー最終戦、エビアン選手権は14日、フランス南東部エビアンのエビアン・リゾートGC(パー71)で第2ラウンドが行われ、4位から出た畑岡奈紗は2バーディー、2ボギーの71と伸ばせず通算4アンダー、138で16位に下がった。首位とは4打差。

 上原彩子は1バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの73で通算5オーバー、横峯さくらは2バーディー、2ボギー、2ダブルボギーとして連日の75で8オーバーとなり、ともに予選落ち。

 65をマークしたエイミー・オルソン、35歳のモ・マーティン(ともに米国)、66だった李美香(韓国)、首位スタートのマリア・トレス(プエルトリコ)が通算8アンダーでトップに並んだ。

 ■畑岡奈紗の話「まだ半分が終わったばかり。予選を通っても安心はできない。決勝ラウンドでスコアを伸ばして、いい位置で最終日を迎えたい」

 ■上原彩子の話「全体的にショットの感じは良かったが、パットで苦戦した。チャンスは結構あったが、決め切れなかった」

 ■横峯さくらの話「1番でバーディーを取っていいスタートを切れたが、(13番の)ロングホールで右へOBを打ってしまった。これでは戦えない」(共同)

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