大坂なおみ、2年ぶり4強なるか ストリコバとの東レ・パンパシOP準々決勝を速報します 

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは第5日の21日、東京都立川市のアリーナ立川立飛でシングルス準々決勝4試合を行い、全米オープンを制した第3シードの大坂なおみ(日清食品)は第8シードのバルボラ・ストリコバ(チェコ)と対戦。準優勝した2016年大会以来の4強入りに挑みます。

 世界ランキング7位で20歳の大坂は、初戦の2回戦(19日)で世界30位のドミニカ・チブルコバ(スロバキア)にわずか59分でストレート勝ち。最速197キロを出した武器のサーブで10本のエースを奪っただけでなく、鋭くコースをつくショットや巧みなフットワークなど、総合力の高さを示しました。

 相手のストリコバは32歳のベテランで昨年、大坂に高速サーブが由来とみられる「新幹線」のニックネームをつけた選手です。世界ランキングは25位で、今大会では3度目の優勝を目指すダブルスですでに4強入りを決めています。

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