大坂なおみ「凱旋試合」速報(4終)準々決勝 ストリコバ破り、4強 2016年大会以来

 第1セットを6-3で奪った大阪なおみ(日清食品)は、第2セットも主導権を渡さない。バルボラ・ストリコバ(チェコ)から第5ゲームをブレークすると、第9ゲームまではお互いにサービスゲームをキープ。

 そして、迎えた第10ゲーム。大阪はジュースから2連続サービスエースを決めて、6-4で勝利。準優勝した2016年大会以来の4強入りを果たした。

 場内インタビューでは、「(ストリコバ選手とは)3回目の対戦。いい試合をする選手というのは知っていた。(3年前にこの大会で負けたときから)全ての面で自分は成長したと思う」とコメント。プレッシャーは感じるか、との問いにはかわいらしい日本語で「なんか、ドキドキ」と答え、満員の観衆を和ませた。

=(終)

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