大坂、美女ジョルジを警戒「何度も番狂わせを演じてきた選手」 テニス

 女子テニス・東レ・パンパシフィック・オープン第5日(21日、東京・アリーナ立川立飛)シングルス準々決勝で、全米オープンを初制覇した世界ランキング7位の大坂なおみ(20)=日清食品=が、同25位のバルボラ・ストリコバ(32)=チェコ=を6-3、6-4で下した。準決勝では同37位のカミラ・ジョルジ(26)=イタリア=と対戦する。

 ストリコバとは3度目の対戦となった大坂。過去の対戦成績は1勝1敗の五分だった。2015年大会はストリコバがストレート勝ちしたが、昨年のウィンブルドン選手権では大坂がフルセット勝ちしていた。

 「とても難しかったけど勝ててよかった。ベストを尽くすことだけを考えた。すべての試合をパーフェクトにすることは不可能だだけど、何とか修正していい結果に結びつけた」

 準決勝のジョルジとは初対決となる。「1度も対戦したことはないけど彼女の試合は見たことがある。何度も番狂わせを演じてきた選手」と警戒を強めた。3月のBNPパリバ・オープン、全米オープンに続く今季3勝目へ、「最高のテニスをして、いい結果を残したい」と凱旋Vを誓った。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ