大坂「きょうはビジネスよりもジョブだった」 ストレート勝ちも反省 テニス

 女子テニス・東レ・パンパシフィック・オープン第5日(21日、東京・アリーナ立川立飛)シングルス準々決勝で、全米オープンを初制覇した世界ランキング7位の大坂なおみ(20)=日清食品=が、同25位のバルボラ・ストリコバ(32)=チェコ=を6-3、6-4で下した。準決勝では同37位のカミラ・ジョルジ(26)=イタリア=と対戦する。

 大坂はストレート勝ちした一戦を「もっと精神的に支えていかないと。きょうはビジネスよりもジョブだった」と振り返った。全米オープン準々決勝でレシア・ツレンコ(29)=ウクライナ=をストレートで下し、準決勝進出を決めた際は、「(感情的になって)ラケットを壊さなかったことが一番の満足。(ツアー制覇後は重圧でテニスを)ジョブのように感じた。ジョブはこなしているだけ。ビジネスはしっかり取り組んで成果を出すこと」と語っていた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ