大会初Vのプリスコバ、大坂なおみ気遣う「彼女は疲れていた」

 5年連続出場のプリスコバが最高で8強だった大会で初の栄冠をつかんだ。「サーブの調子がよく、それが勝敗を分けた」と話すように、サービスゲームを一度もブレークさせない完璧な試合運び。「パワーで私を上回っている」と一目置く大坂に対し、ラリーで我慢強く戦うことを心がけ、相手のバック側に多くボールを集めてミスを誘った。試合後は「彼女は疲れていると感じた。それでもいつもと変わらず、いいサーブを打っていた」と気遣いをみせた。

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