大坂、試合中の行為に罪悪感 ラケットたたきつける

 テニス・中国オープン(5日、北京)四大大会に次ぐ格付けのツアー大会。女子シングルス準々決勝で、全米オープン覇者で世界ランキング6位の大坂なおみ(20)=日清食品=が、同45位の張帥(29)に3-6、6-4、7-5で逆転勝ちし、準決勝進出を果たした。

 サービスエースでマッチポイントを奪った大坂は試合後、ネット越しに張と抱き合い、言葉を交わした。第3セットの第1ゲームでラケットを地面にたたきつけたこともあってか、試合後は「彼女は祝福してくれたので試合中の行為に罪悪感があった」と話した。

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