日本がフィギュア対抗戦V 五輪銀の宇野が男子トップ

 日本、欧州、北米によるフィギュアスケートのチーム対抗戦、ジャパン・オープンは6日、さいたまスーパーアリーナで行われ、宮原知子(関大)坂本花織(シスメックス)宇野昌磨(トヨタ自動車)プロスケーターの織田信成さんで臨んだ日本は合計621・91点で2年ぶり9度目の優勝を果たした。2位は欧州、3位は北米。

 男女2人ずつがフリーを滑って合計点を競い、日本は男子で平昌冬季五輪銀メダルの宇野が4回転トーループを2本成功して186・69点で1位、織田さんも4回転トーループを決めて176・95点で2位だった。

 女子は坂本が130・28点で2位、宮原が127・99点で3位だった。トップは平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)で159・18点。得点は国際スケート連盟に公認されない。

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