大坂なおみが香港オープン欠場 腰痛の悪化避け、休養

 女子テニスの香港オープン(8日開幕)の主催者は7日、全米オープンで優勝した大坂なおみ(日清食品)の欠場を発表した。中国オープンで腰痛を訴え、6日の準決勝では試合中に治療を受けた。年間成績上位8人によるWTAファイナル(21日開幕・シンガポール)の出場権を既に獲得しており、大事を取った。

 大坂は主催者を通じ「香港でプレーすることを楽しみにしていたが、腰痛を悪化させないために、休養するよう助言された。来年、出場できることを願っている」とコメントした。

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