ソフトバンク、CSファイナルS初戦を打ち勝って1勝1敗のタイに

 (パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、西武4-10ソフトバンク、1勝1敗、17日、メットライフ)ソフトバンクが四回の3連続適時打を含む16安打10得点で打ち勝ち、西武のアドバンテージ1勝を含めシリーズを1勝1敗とした。先発のバンデンハークが6回を7安打4失点ながら、打線の援護で勝利投手となった。

 ソフトバンクは一回、二死からグラシアルが左越え二塁打の後、菊池の暴投で三塁へ進むと、柳田の右前適時打で先制した。

 西武は三回、二死一塁から源田が右中間へ適時三塁打を放ち同点とすると、続く浅村の中前適時打で2-1と勝ち越した。

 ソフトバンクは四回、先頭のデスパイネが中前打を放ち出塁すると、二死後に西田の右前打、甲斐が四球を選び満塁とすると、川島の2点左前適時打で逆転、さらに上林が左中間へ2点適時三塁打、グラシアルも左前適時打を放ちこの回一挙5点、6-2と再びリードした。

 西武もその裏、先頭の栗山が左中間へ本塁打を放ち、6-3とした。

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