床運動で白井健三は銀メダル 世界体操第9日

 体操の世界選手権第9日は2日、ドーハで種目別決勝前半が行われ、男子床運動で白井健三(日体大)は14・866点で銀メダルとなり、4度目の優勝はならなかった。萱和磨(順大)は14・100点で8位だった。個人総合王者のアルトゥール・ダラロヤン(ロシア)が14・900点で金メダル。

 種目別決勝は各種目の予選8位までで争われる。(共同)

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