白井健三が男子種目別跳馬で銅メダル 世界体操最終日

 【ドーハ=宝田将志】体操の世界選手権最終日は3日、ドーハで種目別決勝の後半が行われ、男子跳馬では昨年覇者の白井健三(日体大)が14.675点で銅メダルを獲得した。団体総合の銅、床運動の銀に続き、今大会3個目のメダル。リ・セグァン(北朝鮮)が14.933点で2大会ぶり3度目の優勝を果たした。

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