龍谷大平安が初戦敗退 一回の5失点響く 神宮大会

 第49回明治神宮野球大会は9日、明治神宮野球場で開幕して高校の部1回戦が行われ、龍谷大平安(近畿)は初出場の札幌大谷(北海道)に5-6で敗れた。

 一回に3安打と2失策と遊撃手の野選が絡み、いきなりの5失点。その後、先発左腕・野沢秀伍投手(2年)が二回から五回まで無安打投球と立て直し、六回に打線が3安打に2失策を絡めて4点を返したが、同点には追いつけず。力投派右腕の西原健太投手、サイド右腕の太田流星投手(いずれも2年)の継投に封じられた。

 原田英彦監督(58)は「(一回は)0点で終われていましたから。内弁慶というか何も考えんとやっているというか、悪いところが出ましたね」と話し、反省材料を持ち帰った。

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