宮原2位&三原3位&紀平5位 トゥクタミシェワが首位発進 フィギュア

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯第1日(9日、広島県立総合体育館)女子ショートプログラムで、日本勢は第1戦のスケートアメリカ優勝の宮原知子(20)=関大=が76・08点で2位、2017年四大陸選手権女王の三原舞依(19)=シスメックス=が70・38点で3位、GPデビュー戦の紀平梨花(16)=関大KFSC=は69・59点で5位だった。エリザベータ・トゥクタミシェワ(21)=ロシア=が76・17点で首位発進した。

 8番滑走のトゥクタミシェワは、冒頭のトリプルアクセル、2連続3回転トーループ、後半の3回転ルッツすべて着氷。演技後はガッツポーズを見せた。

 10番滑走の宮原は、冒頭のルッツ-トーループの2連続3回転ジャンプ、ダブルアクセル、3回転ループすべて着氷。演技後は笑みを浮かべた。

 最終滑走の三原は、冒頭のルッツ-トーループの2連続3回転ジャンプ、続くダブルアクセル、後半の3回転フリップすべて着氷。演技後はガッツポーズを見せた。

 4番滑走の紀平は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒。続くフリップ-トーループの2連続3回転、後半の3回転ルッツを決めたが、演技は悔しそうな表情を浮かべた。

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