フィギュアの全日本選手権21日に開幕 紀平梨花らが最終調整

 フィギュアスケートの全日本選手権は21~24日、世界選手権(来年3月、さいたま)代表選考会を兼ね、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われる。20日は公式練習があり、女子で初優勝を目指すグランプリ(GP)ファイナル覇者の紀平梨花(関大KFSC)や5連覇が懸かる宮原知子(関大)、男子で3連覇を狙う平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)、現役復帰した2010年バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔(関大KFSC)らが最終調整した。

 女子は21日にショートプログラム(SP)、23日にフリーを実施し、男子は22日にSP、24日にフリーを行う。

 世界選手権の男女の代表は各3人。優勝者は自動的に決まり、残り2人は2、3位の選手やGPファイナル出場者らを対象に選ぶ。右足首故障で3年連続欠場となった五輪2連覇の羽生結弦(ANA)は、実績で代表入りする可能性が高い。

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