東洋大、まずは往路連覇だ/箱根駅伝

 来年1月2、3日に行われる第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路107.5キロ、復路109.6キロ)に出場する23チームの区間エントリーが29日、発表され、東京都内で監督会議が開かれた。

 東洋大は前回大会は往路で優勝を飾り、総合2位。優勝候補の青学大の対抗馬は、1区に前回区間賞の西山和弥(2年)を起用し、エースの山本修二(4年)、大黒柱の相沢晃(3年)を補欠登録とした。手の内を隠しつつ、当日のエントリー変更まで思案する予定の酒井俊幸監督(42)は「往路は取りたい。総合優勝のためには往路を優勝し、かつ、往路が終わって(2位と)1分以上の差がほしい」と見据えた。

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