箱根駅伝往路は東洋大が優勝 2年連続7度目

 第95東京箱根間往復大学駅伝の往路(東京・大手町~神奈川県箱根町の5区間、107・5キロ)が2日、行われ、東洋大が5時間26分31秒で2年連続7度目の往路優勝を果たした。2位は5時間27分44秒の東海大、3位は5時間29分15秒の国学院大だった。中央大、日本体育大に続く史上3校目の総合5連覇と、史上初の2度目の大学駅伝3冠を狙っている青山学院大は6位だった。

 東洋大は3区で青山学院大に一時首位を譲ったものの、4区で相沢晃が区間新の快走でトップを奪い返し、そのまま往路のゴールテープを切った。青学大は当日交代で出場した3区の森田歩希が区間新をマークして、この日初めて先頭に立ったが後退した。

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