巨人D2・増田、新人合同自主トレに初参加「積極性を生かしてやっていきたい」

 巨人の新人合同自主トレが12日、川崎市のジャイアンツ球場で行われ、体調不良で入寮が遅れていたドラフト2位・増田陸内野手(18)=明秀学園日立高=が初参加した。39度の発熱や嘔吐(おうと)の症状があったため、10日に2日遅れで入寮。11日は都内でプロ野球の新人研修会に参加したため、この日が初練習となった。

 室内練習場ではマシン打撃で10球×5セットを打ち込んだ。木製バットは高校時代からミート力を上げるために練習で使用していたこともあり、「苦ではない」とうなずいた。

 走攻守そろった遊撃手として「坂本勇人2世」の呼び声高い好素材。同世代には中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=や広島の同1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=らがいるが、「やるからには負けたくない。積極性を生かしてやっていきたい」と力強かった。

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