1軍Vs2軍!原巨人、「2・3」いきなりガチンコ若手対決

 巨人は16日、川崎市のジャイアンツ球場でコーチ会議を開き、原辰徳監督(60)が宮崎キャンプ3日目の2月3日に若手主体の紅白戦を行うことを明らかにした。1軍と2軍の若手同士を対戦させることで各選手の状態を把握し、競争意識を高めることが目的。巨人が実戦をキャンプイン直後に行うのは異例で「原体制」では史上最速。2019年の宮崎キャンプは“原流改革”で幕を開ける。

 異例の“若手サバイバルマッチ”が開催される。原監督が、コーチ会議で2月3日に紅白戦を行うことを提案。若手主体、7回以上、1軍対2軍の形式でキャンプ3日目に、アピールの場が設けられることになった。

 「『ヤングオールスターズ』でやる。今の選手たちは非常に仕上がりも早いし、そこまでに仕上げてこられている若手にすごく興味がある」

 原監督が狙いを明かした。1、2軍は1日に宮崎でキャンプイン。徐々にペースを上げ、ケース打撃など実戦形式を経て紅白戦に臨むのが例年の流れだ。だが、今年は違う。

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