歯医者さんも仰天!広島D6・正随の半端ない噛む力、成人男性の3倍

 広島のドラフト6位・正随(しょうずい)優弥外野手(22)=亜大=が16日、驚異の“歯力”を披露した。育成を含む新人8人が広島市内の広島口腔保健センターで歯科検診を受け、競技で力を発揮するために必要な噛む力を測定。同1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=を抜き、過去2年で球団最高の1616ニュートン(N)をマークした。早くも「新井2世」として期待されるスラッガーが潜在能力を証明だ。

 ウソだろ…。診察した歯科医師、看護師が「本当かと疑って」と4度も測定する。「新井2世」として期待の懸かるD6位・正随の“噛む力”が、サッカー日本代表のFW大迫ばりに“半端ない”ことが判明した。

 「あめとか氷は必ず噛みます。スルメとか、硬いせんべいは好きです。ただ噛む力が強い理由はないです。家族も普通の両親ですし…」

 インタビューでは返答に窮したが、数値は雄弁だった。「Tスキャン」と呼ばれる奥歯の上下の圧力を測定する器械を5秒間、グッとかみしめると、D1位・小園(1150N)、昨年トップのケムナ(1014N)を大きく上回る1616Nを記録。一般男性の3倍にあたる数字に院内がどよめいた。

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