阪神淡路大震災から24年…阪神の選手、スタッフらが鳴尾浜で黙祷

 阪神は、24年前に阪神淡路大震災が発生したこの日、鳴尾浜で約1分間の黙祷を行った。揚塩健治球団社長(57)、谷本修球団副社長兼本部長(54)をはじめ、D1位・近本光司外野手(24)=大阪ガス=ら新人選手7名を含む約50名の選手、スタッフが参加した。

 チームのお膝元で発生した大災害。黙祷を終えた揚塩社長は「もう24年。早いですね。あの衝撃は今でもしっかり覚えています」と厳しい表情で振り返った。

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