健在サブリコバがV17 平昌五輪無冠で引退危機も復活

 スピードスケートの世界距離別選手権女子3000メートルを制したのは31歳のサブリコバ(チェコ)。最終組に登場すると、持ち前の軽やかな滑りでトップのタイムをたたき出した。これで五輪と世界距離別選手権の長距離種目で、実に17度目のタイトルとなった。

 昨年の平昌冬季五輪は腰痛の影響もあって無冠に終わり、「引退も考えた」という。見事に盛り返したベテランはタイムを確認すると両手を広げて天を仰ぎ、目を潤ませた。(共同)

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