海外で騎乗の藤井ら8人が合格 JRA騎手免許試験

 日本中央競馬会(JRA)は12日、2019年度の新規騎手免許試験の合格者を発表し、海外で騎乗経験豊富な藤井勘一郎(35)=奈良、JRAの岩田康誠騎手の次男、岩田望来(18)=兵庫、小林淳一元騎手の次男、小林凌大(17)=茨城、斎藤誠調教師の長男、斎藤新(18)=同=ら8人が合格した。

 藤井騎手は2006年にオーストラリアで騎手免許を取得し、シンガポール、マレーシア、韓国、日本の地方競馬などで騎乗している。

 その他の合格者は次の通り。

 大塚海渡(18)=茨城、菅原明良(17)=千葉、亀田温心(18)=京都、団野大成(18)=滋賀。

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