巨人・高田、宮崎残留も課題のセット克服で「ピンチに強い投手に」

 巨人の1軍は11日、宮崎春季キャンプを打ち上げた。13日からは沖縄での2次キャンプが始まる。

 初めて1軍スタートとなった高卒3年目・高田萌生(ほうせい)投手(20)は宮崎に残留し、2軍キャンプに合流することが決まった。11日の紅白戦では、2回2安打無失点も3四球。宮崎キャンプ第1クールの3日に行われた紅白戦では、2回7安打5失点と悔しい結果に終わった。

 だが、前に進もうと決意している。「やることは分かっているので。課題はセット(ポジション)というところで、重点的にやっていかないと」としっかりと自分を見つめ直し、課題克服に臨む。

 「課題を一つ一つ潰していかないといけない。少しずつ良くなっていますし、徹底的にやって、ピンチに強いピッチャーになりたい。セットのピッチングで、もう一段階ギアが上げられるように、セットにこだわってやっていきたい」

 まだまだチャンスはある。原監督も「いろいろシャッフルはある」と“サバイバル”の継続を宣言。まずは課題を克服し、次のチャンスをつかむ。

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