中日・根尾が3三振 プロの壁を痛感

 中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=が15日、ウエスタン・リーグ開幕戦のオリックス戦(ナゴヤ球場)に「1番・遊撃」で先発出場した。

 オリックスは開幕投手に決まっている山岡が調整登板。一回の第1打席はすべて見逃しての3球三振。直球、直球、最後はスライダーに手がでなかった。

 三回は三ゴロ、六回は空振り三振。七回2死二、三塁の好機でも変化球にバットが出ず、見逃し三振。プロの壁を痛感した。

 根尾は13日の阪神とのオープン戦(ナゴヤドーム)で1軍デビュー。前日14日の西武戦(同)で初安打を記録した。15日からは実戦経験を積むために、2軍のオリックス3連戦に出場。「(1軍に昇格するために)もっともっと打ってアピールしなければいけない」と意気込んでいた。

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