13年ぶりの“生”ウッズにネットも大騒ぎ! 「絶対見に行かないと」「前澤さんありがとうございます」

 米男子ゴルフで今季メジャー第1戦となるマスターズを14年ぶりに制したタイガー・ウッズ(43)が25日(米国時間24日)、自身のツイッターを更新。日本初開催の米ツアー新規大会「ZOZOチャンピオンシップ」(10月24~27日、千葉・習志野CC)に出場することを発表した。ウッズが日本でのトーナメントに出場するのは2006年の日本ツアー「ダンロップフェニックス」以来で、ゴルフ界の“生ける伝説”の来日にネットは大騒ぎ。「ZOZO」や「タイガー・ウッズ」などの関連ワードがリアルタイムの上位に入ったほか、ツイッターでもトレンド入りした。

 ウッズは「ZOZOチャンピオンシップでプレーし、私のお気に入りの国のひとつである日本に戻ります。楽しい秋になることでしょう」と投稿。13年ぶりの日本でのプレーに期待を膨らませた。ファンもこの投稿に反応し、ツイッターには「タイガーウッズが日本に来る!絶対見に行かないと」「日本でタイガー・ウッズのプレイが観れる!」「バンザーイ」「これは嬉しいニュース」「今年の秋の日本ゴルフ界は大いに盛り上がりますね!」などの歓喜の声があふれた。

 またトーナメントを主催するZOZOの前澤友作社長(43)は25日からツイッターを再開。2月7日以来となる投稿を重ね、「タイガー・ウッズ選手がZOZO CHAMPIONSHIPへの出場を表明しました」と報告した。日本で生のウッズが観戦できるとあって、ツイッターには「前澤さんありがとうございます」「前澤社長、習志野CCでの開催ありがとうございます!!ゴルフ好きの両親も腰抜かすと思います」といった感謝の言葉も多数見受けられた。

 トーナメントは日米共催で、賞金総額は975万ドル(約10億9000万円)。優勝賞金は175万ドル(約1億9600万円)で、国内開催の大会では史上最高額で実施される。

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