ホストタウン13件追加 東京五輪、計323件に

 鈴木俊一五輪相は26日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックの海外選手と地域住民が交流する「ホストタウン」の第13次登録として、新たに13件を認定したと発表した。総登録数は323件、参加自治体数は390となった。

 福島県大玉村は、同村の出身者がペルーのマチュピチュ村初代村長を務めた縁で交流が続いている。岐阜県中津川市は、米国のレスリング選手の事前合宿を受け入れる。

 既にホストタウンに登録した鹿児島県大崎町は、南米トリニダード・トバゴを相手国として新たに登録した。陸上競技を通じた交流を図る。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ