白血病克服のSRブランビーズ主将、池江選手にエール

 白血病を克服したスーパーラグビー(SR)ブランビーズのSOリアリーファノ主将が1日、同じ病気と戦っている競泳女子の池江璃花子選手(ルネサンス)にエールを送った。豪州代表として19キャップを持つ31歳は2016年に白血病を発症。妹から骨髄移植を受け、約1年の闘病の末に回復し、18年にはトップリーグの豊田自動織機でもプレーした。「周囲のサポートのおかげでやるべきことにフォーカスできた。チームや豪州のスポーツ界に毎日励まされた」と闘病生活を振り返り、池江選手に対しては「強くあり続けてほしいし、周りからのサポートをいい形で自分の中で使ってほしい」と話した。

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