独走状態の巨人、ネットに吹き荒れる「うさほー」 G党「素晴らしい滑り出し」

 プロ野球は15日、各地で6試合が行われ、後半戦がスタートした。セ・リーグは首位巨人がヤクルト相手に延長十一回、7-4で勝利。2位で並ぶDeNAと阪神とのゲーム差を10・5に広げた。今季最長となる4時間33分の総力戦を制した巨人。4連勝で貯金は最多の「18」となった。早ければ、18日にも優勝へのマジックナンバー48、もしくは49が点灯する。

 ツイッターでは巨人が勝った際に書き込まれる“勝利ツイート”の「うさほー」が吹き荒れた。大事な後半戦の初戦。接戦を制し、G党が喜びを爆発させた。ツイッターには「4時間を超える試合を見事に制して後半戦を素晴らしい滑り出し」「この勢い、止められません(笑)」「延長どうなるかと思ったけどこれが首位の底力」「強かった。もう負ける気がしません」などとコメントが集まった。

 この日の試合は4-4の同点で延長戦に突入。迎えた十一回、巨人は大城のバントが失策を誘い、勝ち越しに成功。さらに亀井の2点本塁打でダメ押しした。守っては救援陣が踏ん張り、マシソンが2年ぶりの白星。中川は14セーブ目をあげた。

 ネットでは「去年まで負けてたよ こういう試合ではね 去年までの接戦に弱い巨人が嘘みたいだ」と昨シーズンとの違いを指摘する声も。気づけば独走状態だが、G党は「あれよあれよのゲーム差ですが気を引き締めて、勝負はこれからよ」と気合を入れている。

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