バスケ日本代表・富樫が右手骨折でW杯絶望的 ネット「痛すぎる」「やっと掴んだ舞台なのに…」

 バスケットボール男子日本代表の司令塔を担う富樫勇樹(25)が「右手第4中手骨骨折」で全治2カ月と診断された。所属するBリーグ1部(B1)千葉が24日、発表した。8月開幕のワールドカップ(W杯)中国大会に向け行われた代表合宿中の20日に負傷したといい、W杯出場は厳しくなった。このニュースに、ネットでは悲鳴が上がった。

 ツイッターでは、「富樫くん骨折か…」「ワールドカップ前にこれは厳しい」「やっと掴んだ舞台なのに…富樫…」など、ショックの声が寄せられた。

 W杯アジア予選では日本の司令塔としてプレーし、21年ぶりの予選突破に大きく貢献した富樫の本大会出場が厳しくなったことに、「富樫骨折ってまじか タイミングよ」「富樫の怪我は痛い、、、、痛すぎる、、、」「シーズンはまだしも世界大会で富樫おらんのはやばい」と、代表チームにとって大きな痛手になると嘆く声も見られた。

 その一方で「と、富樫くん...しっかり治して、今後に支障がないように欲しい」「W杯でチームを牽引し世界を相手取る姿、ものすごく観たかった…でもまずはしっかり治療して。また全開の富樫勇樹として戻ってきてください!」と、治療に専念し復帰へのエールを送る声も。

 富樫が離脱した日本代表へも「富樫は残念だけどいいPGはいっぱいいるのでなんか大丈夫な気がしている」「1人の選手がいないだけで弱くなるチームじゃダメだろ。富樫がいないなら、他の選手みんなで補えばいいと思う。今までだって誰か抜けてもそれで戦ってきたじゃん」「他の選手達が必ずいい成績を残してくれるはず」と、本大会へ向け期待する声が上がっていた。

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