栃木代表に作新学院 9年連続夏切符 高校野球

 第101回全国高校野球選手権栃木大会は最終日の28日、宇都宮清原球場で決勝が行われ、作新学院が文星芸大付を6-2で下し、9年連続15度目の夏の甲子園出場を決めた。

 作新は初回、ミスに乗じてノーヒットで先制するとその後も打線がつながり加点。序盤でペースをつかんだ。

 投げてはエースの林勇が毎回走者を許すが、堅守にも助けられて要所を締め、七回途中まで投げて1失点。リリーフの三宅も反撃をしのいだ。

 文星芸大付は相手を上回る9安打を記録したが、なかなか得点につなげることができなかった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ