春準V右腕の習志野・飯塚「チャレンジ精神」

 令和最初の甲子園大会となる第101回全国高校野球選手権大会(6日から16日間)の出場校による甲子園練習第2日は2日、25校が調整した。

 最速150キロ右腕の習志野・飯塚は2日、「ゆっくりと大きく体を使って投げることを意識した」と、マウンドの感触を確かめるように投球練習を行った。今春の選抜大会で準優勝したが、「やっぱり独特な雰囲気。初めてきた感じ」。春に果たせなかった日本一に向けて「決して個の能力が高いわけではないので、チャレンジャー精神で習志野の野球をしたい」と力を込めた。

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