渋野が3打差2位 安田は36位 全英女子ゴルフ第2日

 女子ゴルフのメジャー最終戦、AIG全英女子オープンは2日、英ミルトンキーンズのウォバーンGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、1打差2位から出た渋野日向子は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算9アンダーの135で首位アシュリー・ブハイ(南アフリカ)と3打差で2位を守った。

 アマチュアで18歳の安田祐香が4バーディー、2ボギーの70と伸ばし、3バーディー、4ボギーの73だった横峯さくらと共に通算1アンダーで36位。3バーディー、1ボギーの69で回った上田桃子と、ともに74で1バーディー、3ボギーの勝みなみ、2バーディー、4ボギーの上原彩子がイーブンパーの48位で決勝ラウンドに進んだ。

 鈴木愛は通算4オーバー、比嘉真美子は5オーバー、畑岡奈紗は8オーバーで予選落ちした。

 ■渋野日向子の話「初メジャー、初海外でこの順位はできすぎ。今の順位にいたら必然的に(優勝が気に)なるが、攻めていきたい。バーディーパットを決めたいところで何個か入らなかったが、ボギーを抑えられたのはよかった。後半は1バーディーだったが、微妙な距離のパーパットをしっかり決められたので良かった。残り2日間は欲張らずに、しっかり攻めていきた」

 ■安田祐香の話「パットをしっかり打てなくて、ほとんどショートしていたのが残念。最後はたくさんギャラリーがいてすごく緊張したけど、バーディーで上がれてよかった。2週連続で予選通過できたのは、すごく自信になった」(共同)

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