立命館宇治・高木が3安打完封 夏の甲子園第2日第4試合

 全国高校野球選手権大会第2日は7日、甲子園球場で1回戦が行われ、第4試合は立命館宇治(京都)が秋田中央(秋田)を1-0で下し、2回戦に進んだ。

 立命館宇治は高木が散発の3安打完封した。スライダーやチェンジアップを丁寧に低めに集めて、打たせて取った。七回無死満塁のピンチも得点を許さずに、しのぎきった。打線は七回1死二塁から失策で1点を挙げた。

 秋田中央は先発の松平が7四死球を出しながらも、粘り強い投球で要所を締めていたが、打線が援護できなかった。

▽秋田中央(秋田)-立命館宇治(京都) 

(15時48分、観衆2万2000人)

秋 田000 000 000-0

宇 治000 000 10×-1

(秋)松平、目黒-野呂田

(立)高木-浅野

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