明徳義塾が藤蔭破る 夏の甲子園第3日第2試合

 全国高校野球選手権大会第3日は8日、甲子園球場で1回戦が行われ、第2試合は明徳義塾(高知)が藤蔭(大分)を破って2回戦に進んだ。

 明徳義塾が継投で逃げ切った。先発の林田は六回途中を4失点。2番手で救援した山田と九回から3番手で登板した新地が得点を許さなかった。打線は四回に奥野の適時三塁打などで2点を先制。六回には4点を加えた。

 藤蔭は6点を追う六回に5長短打を集めて4点を返した。九回にも好機をつくったが、あと1本が出なかった。

▽明徳義塾(高知)-藤蔭(大分) 

 (10時53分、観衆2万9000人)

明徳義塾000 204 000-6

藤  蔭000 004 000-4

(徳)林田、山田、新地-安田

(藤)小宮、高田、片平-吉田智

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