国学院久我山が逆転勝ち 夏の甲子園第3日第3試合

 全国高校野球選手権大会第3日は8日、甲子園球場で1回戦が行われ、第3試合は国学院久我山(西東京)が前橋育英(群馬)を破って2回戦に進んだ。

 国学院久我山が終盤の猛攻で15安打7得点を挙げ、逆転勝ちした。3-5の七回は2死走者なしから5連打。神山の適時二塁打、宮崎、高下の連続適時打で3点を奪った。八回に相手のミスに乗じて1点追加。先発高下は9安打を浴びながら5失点で完投した。

 前橋育英は4失策と守備が乱れ、先発梶塚も踏ん張れず。打線は七回以降は1安打だった。

▽前橋育英(群馬)-国学院久我山(西東京)

(13時35分、観衆2万8000人)

久我山002 001 310-7

前育英110 021 000-5

(久)高下-宮崎

(前)梶塚、阿部-須永

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