仙台育英、初出場の飯山に大勝 24安打20得点 甲子園

 第101回全国高校野球選手権大会第4日は9日、兵庫・甲子園球場で1回戦が行われ、第2試合の仙台育英(宮城)-飯山(長野)は、20-1で仙台育英が勝ち、2回戦進出を決めた。

 3年連続28度目の仙台育英は、初出場の飯山に三回に1点を先制されたが、その裏死球に4本の長短打などで4点を奪って逆転し、以降も得点を重ね、計24安打20得点で大勝した。

 先発左腕・笹倉世凪(せな)投手(1年)が3回1失点、2番手の右腕・大栄陽斗(おおさかえ・あきと)投手(3年)が3回無失点、右腕・伊藤樹投手(1年)が2回無失点、九回は右腕・鈴木千尋投手(3年)が無失点で継投した。

 仙台育英・須江航監督は、「先発の左腕・笹倉がいい意味でていねいに投げて落ち着かせてくれた」と笑顔で話した。

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