甲子園で今大会2度目の「満員通知」 強豪校続々登場で観客殺到、ネット「見に行こうと思ってたのに」

 第101回全国高校野球選手権大会第8日の13日、大会本部が午前6時30分に「満員通知」を発表した。ネットでも満員通知がトレンド入りを果たすなど、大きな話題になっている。

 満員通知とは、大勢の観客が甲子園球場に訪れたことで、来場してもスタンドに入れない可能性のある場合に出される。8日目は第1試合から地元の履正社(大阪)が津田学園(三重)と対戦。第2試合目以降もプロ注目・奥川恭伸投手(3年)擁する星稜(石川)と立命館宇治(京都)、智弁和歌山(和歌山)ー明徳義塾(高知)、国学院久我山(西東京)ー敦賀気比(福井)と強豪校による好カードが目白押し。早朝から大勢のファンが聖地に詰めかけた。

 ネットではこの措置に納得する声が多く、ツイッターでは「甲子園今日は全部の試合やばいじゃん。そりぁ6時(半)に満員通知出るわwww」「流石にこの好カードだもんなあ、そりゃとんでもない人が押し寄せるよなあ.....」「近畿勢多いし星稜やら明徳いるしそうなるか」「一昨日も好カードばかりだったけど、今日の甲子園もすごい組み合わせだな。そりゃ満員通知でるわ」といった書き込みが目立った。

 今大会で満員通知が出されたのはこれで2度目。東海大相模(神奈川)、花咲徳栄(埼玉)、明石商(兵庫)などの注目校が登場した第6日(11日)以来で、この日は午前7時50分に満員通知が出された。ネットでは「満員通知6:30って早すぎるな…」「甲子園見に行こうと思ってたのに満員通知て……」など、驚きと落胆の声が数多くあがっている。

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