星稜が立命館宇治下す 夏の甲子園第8日第2試合

 全国高校野球選手権大会第8日は13日、甲子園球場で2回戦が行われ、第2試合は星稜(石川)が立命館宇治(京都)に6-3で勝ち、3回戦に進んだ。

 星稜が逃げ切った。二回に東海林の適時打で1点を先制。四回にも1点、六回には岡田の適時打などで3点を加えた。先発の荻原が低めを丁寧に突き、5回1安打無失点。六回途中からは3番手の奥川が2回1/3を2安打に抑えて、主導権を渡さなかった。

 立命館宇治は、高木が粘り強く投げた。5点を追う六回に3点を返したが、及ばなかった。

▽星稜(石川)-立命館宇治(京都)

  (10時39分、観衆4万4000人)

星   稜010 103 010-6

立命館宇治000 003 000-3

(星)荻原、寺西、奥川、寺沢-山瀬

(立)高木-浅野

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