仙台育英、鳴門下し3回戦進出/甲子園

 第101回全国高校野球選手権大会第9日は9日、兵庫・甲子園球場で2回戦が行われ、第1試合の仙台育英(宮城)-鳴門(徳島)は、8-5で仙台育英が勝ち、3回戦進出を決めた。

 3年連続28度目の仙台育英は、一回に4番・小濃塁外野手(3年)の右中間へのソロ本塁打などで4点を奪い先行、さらに四回に2点、六回に1点、七回にも1点ずつ加えた。

 対する鳴門は四回に5本の長短打などで5点を奪って反撃したが、仙台育英の3投手の継投でその後得点できなかった。

 仙台育英・須江航監督は、「5、6点のゲームになると言っていたので、落ち着いてできた。次(3回戦)のキーマンは4投手だと思う」と話した。

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