阪神D1位・近本の適時打で25イニングぶりに得点

 阪神のD1位・近本光司外野手(24)が14日の中日戦(ナゴヤドーム)で五回に適時打を放ち、25イニングぶりに得点を記録した。

 0-3の五回2死から代打・木浪が7月6日の広島戦(甲子園)以来、23打席ぶりの安打を放つと、ここで近本が打席へ。先発・山井の高めの138キロをセンターへはじき返し、中越え適時二塁打とした。続く北條の左越え適時二塁打で1点差とすると、福留も内野安打でつないで一、三塁。さらにマルテにも左越え適時二塁打が飛び出し、一気に同点に追いついた。

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