高校野球、令和元年決勝は“矛盾”対決! ネット「北陸勢初優勝か」「履正社リベンジか」

 22日に甲子園球場で行われる第101回全国高校野球選手権大会決勝の組み合わせが履正社(大阪)-星稜(石川)に決まり、ネットが「矛盾(ほこたて)対決」とにぎわっている。

 大会屈指の破壊力を誇る猛打の履正社は自慢の打線が大爆発。今大会、これまでの5試合で41点をあげ、すべての試合で二桁安打を記録している。

 一方、大会ナンバーワン右腕、奥川恭伸投手(3年)を擁する星稜も攻守のバランスの取れたいいチームだ。決勝での先発が予想される奥川は今大会4試合に登板し失点は1(自責点0、防御率0.00)という前評判通りの活躍を見せている。

 令和元年の決勝はまさに最強の「矛」と最強の「盾」のぶつかり合い。SNSには「最強の矛vs最強の盾感あっていいな」「最強の矛 履正社 最強の盾 星稜対決は胸アツや」「履正社打線vs奥川恭伸の矛×盾対決が本当に楽しみになってきた」「決勝は矛が強いか盾が強いかだね」などの言葉が躍り、大一番を前に「この決勝は本当に楽しみ」などと盛り上がっている。

 ちなみに両校は今年のセンバツで1度対戦しており、そのときは星稜が3-0で履正社に勝利した。開幕日となった3月23日の第3試合で激突し、奥川が毎回の17奪三振という快投で履正社を3安打完封。春は「盾」に軍配が上がった。

 ネットでは「いくら奥川くんでも簡単には行かないでしょうけど。ロースコアだろうな」と予想する声があがる一方、「防御率傷つくかこのまま0か!履正社センバツのリベンジなるか!」「果たして星稜が北陸勢の初優勝を果たすか。履正社がリベンジを果たし大阪勢連覇なるか」などとにぎわっている。

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