“プロ集団”阪神園芸の神業にネット歓喜 「下町ロケットと同じ枠でドラマ化しそう」「実況してくんねぇかなぁ」

 熱戦が続く甲子園球場のグラウンドを守る“プロ集団”阪神園芸の神業が20日、ネットで大きな話題となった。ツイッターでは「阪神園芸」がトレンドに入ったほか、ヤフーのリアルタイム検索では一時1位になるなど、そのパフォーマンスにネットが沸いた。

 この日、甲子園球場では午前9時から準決勝の第1試合(履正社-明石商)が予定されていたが、雨の影響で1時間遅れでのプレーボールとなった。雨でぬかるんだグラウンドを手入れし、試合開始まで持っていったのが大会のグラウンド整備を請け負う造園会社の阪神園芸だ。試合前、その仕事ぶりがネットで紹介されると、多くのファンが見事な職人技に酔いしれた。

 SNSには「試合の経過を確認しようとしたのに、阪神園芸さんの職人技に魅せられてしまう」「『阪神園芸さんの活躍は欠かせない部分が…』いやいや、そうじゃないでしょ。『阪神園芸さんの活躍なくして大会はありえない』です」「阪神園芸さんの神業を見てるだけでも一試合分の満足感がある」「準決の前に雨vs阪神園芸の試合決着してて草」などの声。グラウンドにたまった水をすくい、土を入れてトンボでならすその姿を「神様仏様阪神園芸様 毎度ながらすごいです」「関西の至宝と言っても過言ではない阪神園芸さん」「さすが世界の阪神園芸」と称賛した。

 さらには阪神園芸について妄想をふくらませるユーザーも出現。ツイッターには「そのうち下町ロケットと同じ枠で阪神園芸さんのドラマ化しそうだなぁ」という投稿のほか、「『熱闘甲子園』で 阪神園芸さんの特集してください GJすぎる」「阪神園芸の実況とかしてくんねぇかなぁ」などの要望も見られた。

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