久保建英のマジョルカ期限付き移籍にネット「1部でプレーできるのは良いな」

 サッカー・スペイン1部の強豪レアル・マドリードに所属する日本代表MF久保建英(18)が、同じくスペイン1部のマジョルカに、来年6月30日までの期限付き移籍で加入することが決定した。両チームが22日に発表した。

 今夏にJ1のFC東京からRマドリードに移籍した久保は、7月にRマドリードのトップチームに帯同して北米遠征とドイツ遠征に参加。4試合に途中出場して得点なしに終わり、EU圏外枠(3人)には登録されなかった。スペイン2部B(3部相当)のBチームでのプレーが予定されていたが、急展開の期限付き移籍となった。

 ネットでは、驚きの声とともに今回の決断には歓迎ムード。「久保建英、マジョルカに行ったのか!久保のプレーがスペイン1部で見られるのは嬉しい!」「お?マジョルカに行くのか。1部でプレーできるのは良いな」などのコメントが多く寄せられた。「マジョルカに移籍したからにはバンバン試合に出まくって欲しいな、、!楽しみ楽しみ!」「どれだけ結果残せるか楽しみだ。やはり1部リーグでレギュラーで頑張って欲しいです」と、試合に多く出場してほしいといった声が上がっている。

 久保は、バルセロナ(スペイン)の育成組織出身。今年6月9日には、国際親善試合(エルサルバドル戦)で史上2番目に若い18歳5日でA代表デビューを果たした。来年の東京五輪での活躍も期待される逸材だ。「レンタル移籍で成長して~とかそんな次元の話じゃなくて、マジョルカの1シーズンで即突き抜けて欲しい 久保はそうなってかなきゃいけない選手です」「久保建英はマジョルカか。これは近づいたのか遠ざかったのか。どのみち活躍しないとレアルの道はありえない。やってくだせえ」など、今後のさらなる飛躍を期待する書き込みも見られた。

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