世界柔道、オール一本勝ちの大野にネット歓喜「これぞ日本柔道だね」

 2019世界柔道選手権東京大会(世界柔道)の3日目が27日、日本武道館で行われ、男子73キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの大野将平(27、旭化成)が3大会ぶり3度目の金メダルを手にした。初戦の2回戦から6試合連続の一本勝ちという圧巻の強さ。大野の快進撃はネットでも話題となり、「大野将平」がツイッターのトレンドに入った。

 SNSには「強かった!ただただ強かったの一言です」「大野将平強すぎてビビる 昨日の決勝も圧倒的やったし」「無敵感がすごい」「あまりの強さに震えた」などのコメントがズラリ。また「勝っても礼をして畳降りるまでガッツポーズもしないし相手に敬意を払ってて好きですw」のほか、「かっこいい。素晴らしい。なんかうれしい」「最後まで礼儀を忘れない。日本柔道の鏡」「大野将平選手、カッケーな~」「本当に強い選手こそ礼儀正しくかっこいいです」など、その立ち居振る舞いを絶賛する投稿も並んだ。

 15年大会以来の出場となった日本男子のエースは、リオ五輪決勝と同じ顔合わせの決勝でルスタム・オルジョフ(27、アゼルバイジャン)を内股で下した。「一本」にこだわる日本柔道。それを体現するかのような大野のスタイルにネットも「大野将平の柔道見てて楽しい」「日本柔道の神髄!」「これだよ!!見たい柔道!!日本柔道!!」「きれいな一本勝ち。これぞ日本柔道だね」と沸き立った。

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