ドジャース前田に二刀流のススメ!? ネット「挑戦しないかな笑」「いけるで」

 米大リーグ、ドジャースの前田健太投手(31)が28日(日本時間29日)、サンディエゴで行われたパドレス戦に先発した。この日の前田は打者としても本領を発揮。1点を追う二回、1死満塁の場面で打席に立ち、右中間に逆転の2点タイムリーを放った。この1本で今季の安打数は12となり、日本人投手としては、1999年にブルワーズ時代の野茂英雄がマークした記録に並ぶ最多タイとなった。

 投手としてだけでなく、この日は“打者マエケン”としてもネットで話題になった。SNSには「さすがマエケン」「普通にすごい」「(第1打席を終えて)今シーズン打率.273という高打率www」「マエケン投手の打撃成績じゃない」など、高打率をたたえるツイートが殺到。打ってよし投げてよしのマエケンに対し、ネットでは「もうマエケンも二刀流でいいだろw」という声も。エンゼルスの大谷翔平投手(25)にならい、「マエケンも二刀流挑戦しないかな笑」「マエケン二刀流いけるで」「二刀流でも成功するのでは!?」など、さらなる高みへの挑戦をすすめるコメントも目立った。

 前田は五回まで投げ続け、六回から2番手にマウンドを譲った。しかしその打撃センスを買われ、六回表の攻撃でも打席に入った(結果は三振で打率は.261に)。この現象にネットは「マエケン5回で降板なのに表の打席立ってるの笑える」「二刀流マエケン、六回表の打席に立つも裏からピッチャー交代www」と沸き立った。

 “本職”としては5回を2安打2失点に抑えた前田。投打にわたり大活躍を見せたが、九回に自軍が追い付かれ、9勝目を逃した。試合は延長十回、ドジャーズが6-4で勝った。

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