3A牧田が日本球界復帰? ネット「ぜひ西武へ!」「どうせ楽天」

 米大リーグ、パドレス傘下のマイナー3A、エルパソの牧田和久投手(34)が2日(日本時間3日)、2年契約の2年目だった今季の全日程を終えた。共同通信によると、牧田は今後について「全く決まっていない。(日本のプロ野球も)視野には入れている」と発言。このコメントを受け、日本のプロ野球ファンから、さまざまな声があがっている。

 牧田が日本球界に復帰するとなった場合は古巣の西武が獲得に動く可能性がある。それを後押しするレオ党の声は多く、SNSには「牧田先生ライオンズに戻ってきて」「日本復帰ならぜひ西武へ!!」といった投稿が集まっている。

 一方、「もしライオンズ帰ってきてくれるなら嬉しいけどどうなるかな」という書き込みがあるように、先発だけでなくロングリリーフもできるベテランの牧田は貴重な存在。日本球界復帰なら争奪戦になる可能性も高い。特に楽天の石井一久GM(45)とは現役時代から旧知の間柄で、ネットでは「怖いのは一久GMの楽天かな」という声をはじめ、「どうせ牧田は楽天」「牧田は楽天やろなあ」といった投稿も目立っている。

 球界屈指のサブマリンは他球団のファンからも大人気。牧田の今後の動向に注目が集まるなか、ネットでは「牧田!ホークスで待ってるぜ!」「巨人、牧田獲るべき」「牧田ヤクルトなら即ローテ」「牧田レベルのアンダースローを取れたら大きいから、ドラゴンズ動いて欲しい」「阪神に必要やろ!阪神に少ないタイプのピッチャーやから、また(藤川)球児とかとは違う面でお手本になると思うねんな」「中日さん鳥谷はいいから牧田獲得に動いて」などとお呼びがかかっている。

 17年オフにポスティングシステムでパドレスに移籍した牧田。昨季はメジャーの27試合で投げ、防御率5.40と結果を残せず、そのオフにメジャーの40人枠から外れた。今季は3Aと2Aで43試合に登板。戦績は6勝3敗3セーブ、防御率3.33だった。

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